「債務整理の疑問について説明しますね。」

「妻がクレジットカードを作った時、夫「主たる収入者」として契約している場合、クレジットカードの使用は出来なくなります。」

「債務整理の中で自己破産と個人再生を行った場合に、裁判所の決定は官報に掲載されます。」

「サラ金の契約書、領収書は、あくまでも過払い請求をする上で借り入れ状況を把握するための資料ですよ。あるに越したことはないですけどね。」

「多重債務者は、借入先が何件もある人です。生活が立ち行かなくなる場合、法律の専門家に相談して下さいね。」

「債務整理をしても家族はお金を借りられなくなりません。あくまで個人の問題ですね。」

「債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」「特定調停」というのがあります。」

「「任意整理」の場合は、裁判所を介せず弁護士や司法書士の方が債権者と直接交渉をします。」

「「個人再生」は、住宅ローン以外の債務を大幅に減額し、3年で返済をしていく方法です。住宅を手放す必要がないのでメリットが大きいですね。」

「「自己破産」をすれば、自分のもっている財産、マイホームも全て処分され、債権者に配分されます。」

「「自己破産」は、債務整理の最終手段で、何度も行うことはできません。メリットとしては、借金が全てなくなることが挙げられます。」

「「自己破産」では、取り立てが一切ストップし、戸籍や住民票に載ることはありません。会社にも通知されません。」

「「特定調停」は、重債務者本人が、裁判所の調停委員のもとで、債権者と利息について直接交渉を行う方法です。和解後に、3〜5年くらいで返済できる金額に減額してもらいます。」

「あなたは今、借金問題の解決方法を考えていますか?」

「借金の状況にピッタリ合った債務解決方法を、街角相談所では無料で診断してくれますので、おすすめです。」